一年前にいたコミュニティ
今日2年間通っていたキャンパスに久しぶりに行った。
そんときに1年前にいたサークルの人たちに会った。
ほとんど同期だったから、何も気まずさなく話せた。
でも、そのとき半期先輩の人がいて、その人はあたしが体育会に行った後、メールを送っても返してくれなかったりとサークルの中では誰よりもあたしとの連絡を絶とうとしてた人で。。。
正直気づいた瞬間、足がすくんだ。
サーって血の気が引く感じ。
気まずさでこんなにも怖くなることってあるんだって思った。
きっと気まずさだけじゃなかったんだろうな。
メールが返ってこなかったときの悲しさもあった。
大切なコミュニティだったけどそれを泣く泣く離れただけでこんなにも拒絶されなきゃいけんのかって怒りに似たものを感じたことも思い出してた。
他にもいろんな感情が積み重なって。。。
あの決断をしてから、1年近く経とうとしているけど、1年経った今でもあの決断は間違っていなかったとは思う。
すごく辛くて、すごく怒って、すごく悲しくて、、、お互いに傷つけあっちゃったけど。。。
あの決断があったから、今も頑張れている自分がいる。
あの決断をしなくても別の人生で良い学生生活が送れたかもしれない。
どっちも良かったかも知れないけど、、、、
でも、、、
やっぱり今の生活の方がずっといいんだと思う。
高校のときの挫折。。。
BREAKSというチームで、タッチフットというスポーツで、高校のときの自分を越えようと思った、やり直そうと思った。
けど、、、やっぱりサッカーなんだよ。
サッカーで受けたあの挫折は、
サッカーでしか返せない。
だからこっちの世界に戻ってきた。
そういう決断をした。
でも無駄じゃなかったよ、BREAKSで過ごした1年間。
ライバル心むき出しの蹴落とす精神旺盛だったあたしに仲間の力を、仲間の大切さを、仲間がいることで出せる自分のチームの限界以上を知ることができた。
ありがとう。
BREAKSが教えてくれたこと。
それはずっとあたしの財産として胸に留めて、
あたしは前に進み続けるから。
道は違うから、一緒には同じ道は歩めなかったけど、違う道から見守って応援してるから。


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