伊賀に行って、
いろいろ沈んできました。
もちろん、
セレクションは楽しかったし、
伊賀のチームの人にも会えたしで、
嬉しかった、と良いことはたくさんありました。
でも、その反面でいろんな現実に向き合いもしました。
(1)伊賀・・・田舎・・・
いや、これははっきり言ってまぁいいや
実家よりも田舎でびっくりしてどうしようもなかっただけ
(1)病院が、、、
条件がいいの、精神科病院だけなの。
もともと伊賀には3つしか病院なくて、
で、条件がいいのが精神科病院しかないの。。。
いや、別に精神科でもいいんだよ?
3,4年後なら。。。。
やっぱり発展途上とかに行っても対応できる医療処置、看護技術ができるようになりたい。
大事な卒業後1年目に。
その病院は5年前に建て直したかなんかできれいだったよ。
事務の人も看護部長さんもいい人だった。。。
けど、、、
「なんかだめだ。。。」
って思った自分がいました。
(2)チームに対しても・・・
正直なところね、
あたしは今回のセレクションで、
普通に入れてもらうつもりだった。
あんなに練習に行ったし、
気持ちもフィジカルも認めてもらえて、
すごく入ってから勝負だ!!って意気込んでた。
監督さんも練習で、
このチームはどんな子でも、
すごく気持ちがあるやつのことは認めてくれるし、
あたしもそこは大事にするって言ってたし。
セレクション中も皆に対し、
「1000mの様子、正直残念だった。
本気で走れてるやつ、4人位だよ。
フィジカルだって技術だってやればつくんだよ。
でもココ(=気持ち)は簡単にはつけられないんだよ。
ココがなきゃ大事な試合を乗り切れないんだ。」
そう熱く言ってた。
そしてあたしは本気で走れてるやつに入ってた。
でも、セレクション後の面談が、
「相変わらず足の速いし(←気のせい。汗 短距離遅いの、あたし。。。)、
ゲームも積極的(←気持ちがあるってこと♪)だし、
今までの練習からも気持ちがあるのは分かってる。
・・・
でも、やっぱり技術が気になるんだよな~。
来年の予定メンバー数の25~30人には考えてるんだけど、
試合に連れてく16人にはやっぱり厳しくて、、、
2月の中旬に再試やろうと思うんだけど、来れないかな?」
今回身体キレキレ(←身体の調子が絶好調ってこと!)だし、
それなりのパフォーマンスができたからよかった。
ってくらいマジこの日にコンディションを合わせてきた。
それがこの結果。
分かってる。
30人の中に考えてもらえてること、
再試のチャンスをくれたこと、
セレクションに来たやつの中でこのチャンスをもらえなかったやつもいること。
でも!
もうセレクションも入れて5回も来ているのに、
いまさら技術のところを見たいと言われても出せるものないよ。
技術がないのは分かってる。
気持ちをフィジカルだけだって。
でもそれは入ってからの勝負だとも。。。
国家試験が近付いて心にだんだん余裕がなくなってるから、
病院がちょっと引けちゃったから、
どんどん伊賀からこころが離れてきてる時に、これは、、、
正直他を当たります。
今までありがとうございました。って感じ。。。
本当にあたしは、
本来は伊賀なんて受けさせてもらえるような大学じゃないし、
個人的にもそんなレベルじゃないし、
こんなこと思うのはほんとに、
向こうにしては「何様だいっ」ってかんじだと思う。
けど、やっぱり、
あたしの伊賀に対する想いはもう無理になった。
まだ連絡が来てないから、
なんとも言えないんだがね。
こんなに考えて、
「やっぱ伊賀には入れられません」と返事が来たら考え損になるし。笑
でもね、今回の「伊賀に行かない」って気持ちがちょっと固まってきたと同時に、
ふと考え始めちゃった。。。
やっぱ看護師としてもしっかりやりたくて、
でもサッカーもLでしっかりやりたいっていうのは、
無理なのかな・・・って。。。
いつものあたしなら、
気持ちがあればやる前からこんなことは思わない。(思ってないのに言ったりはするが。笑)
気づいた。
あたしは何がやりたんだ?って疑問に・・・。
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