意思弱っ!!

決意1日目にしてゲームをしてしまいました。。。。

 

でもこっちの方がちゃんと息抜きして、

勉強もできるんだもん♪

 

 

・・なんて言い訳をしてみたり。

 

 

あとグラウンドにも行って、

ボール蹴っちゃいました。

 

グラウンドに近いところにいる限り、

グラウンド離れできなさそうでした。。。汗

 

 

 

 

後輩とボール蹴ったんだけど、

すごくなついてくれてて、

「あすかさんいなくなっちゃうとやだ~泣」

って心の底から言ってくれてるのがすごく分かる子です。

 

 

 

新しい環境に行くのは高ストレス、

だけど楽しみ。

 

だけどやっぱりさびしいです。

 

 

 

 

そんな複雑を感じた1日でした。

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ご無沙汰

ここ最近にしては、ブログをご無沙汰にしてしまいました。

 

 

というのもね、

 

 

国家試験が2週間後に迫ってて、、、、

 

 

 

っていうのは嘘で、

 

 

 

 

・・・・ゲームにはまってしまっているのです。

 

 

 

Time Management系のゲーム(←説明省きます。。)で、、、

ほんとはお金払ってダウンロードするゲームなんだけど、

1時間だけ、無料お試しのダウンロードがあって、

それをやりまくっちゃってるのです。。。。

 

 

 

最初は日本語のサイトで紹介してるのをやっていたんだけど、

数が少ないのね。

たぶん外国のを遅れながら紹介してる感じだから。

 

 

んで、日本語サイトのをやりつくした揚句、

 

 

外国のサイトに手を出しちゃいまして。。。。

 

これが品数豊富なんよ><

前にやった同じゲームでも元サイトが違うからもう1回できるし↑

 

 

ただやっぱり危険な時もある。

 

1回「トロイの木馬」みたいなのをダウンロードしちゃったみたい。

けど、ウィルスソフトが見つけてくれて、

インストールする前に削除しました。

 

あれは超怖かったな。。。。

最初意味わからなかったし。。。

 

 

 

まぁそんな感じで、

ゲームやり放題です。苦笑

 

 

唯一救いなのは、

ちゃんと1~1.5時間(←1単元分)勉強してから、

1時間分のゲームをやっているところかな。

 

だって国家試験の勉強はもう飽きました。。。。

過去問ばっかりだし、

もう模試じゃ良い順位ばっか取れてて、

あたしが落ちたら、合格率90%って嘘やろ!!ってなるし。

 

 

早く国家試験日になってほしいです。。。。

じゃないと他にしたい勉強ができない。。。。 

 

 

 

こんなこと言って落ちちゃったりね。。。。苦笑

でもまぁそれはそれで、

来年みみちゃんと一緒に生活できるからいいかな。

とか思っちゃたりもしています。

 

 

 

 

とにかく、

 

 

国家試験日になるのが早いか、

やるゲームがなくなるのが早いか、

 

 

最近そんな毎日を過ごしています。

 

 

 

 

でもまぁ、

3日前からグラウンド離れを決意したので、

1日4~5時間は勉強するようになったかも(嘘かも。。。汗)。

 

グラウンド通ってる時は、

2時間勉強してればいい方だったし( ’3’)

 

 

 

 

なにはともあれ、

あと10日間、、、、、

 

 

 

 

 

 

 

・・・・

 

 

 

 

 

 

 

あと保健師試験まで10日か!!!!!!

 

 

 

 

 

実際に視覚的に日数知ってびっくり!!!!!

 

 

保健師、1か月前に2回目終わってから、

触ってないし。。。。

 

 

 

でもでもでもでも、

そんなの関・・・・冗談。。。。

 

 

でもあと1単元で看護師3回目終わるので、

明日から保健師の3回目に手をつけようかと思います。

 

 

 

 

 

 

とにかく、

 

 

 

ちゃんと合格して、

 

 

 

 

来年からちゃんと、

人生の目標に向かっていけるように頑張りたいと思います。

 

 

 

しばらくゲーム禁と、

もしかしたら、ブログ禁にするかもしれませんが、

「頑張ってるんだろうな」

って陰ながら応援しててください><

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誕生日<同期>

同期がね。

2回に分かれてうちにわざわざ来てくれたの><

 

 

なんか、いろんな感情通り過ぎて、

びっくり。笑

 

 

 

 

最近ちょっと同期の一人ともめてね。

あたしが悪いんだけど、

まぁお互い今までの積み重ねもあり、

向こうはもうブチ切れちゃった。

あたしはもう諦めの域にいってたから何とも思ってなかったけど。

 

もちろん今回、

どの同期はうちには来ませんでした。

いや、来られても正直困ったな。苦笑

 

もうその子と関わるのが怖くて、

いちいちその子の気分で対応するのが疲れちゃってたから。

 

 

まぁそんなんで、

もしその子とあたしが同じ空間にいることで、

他の同期が気まずくなってしまうのなら、

そういう場にあたしを呼ばなくていいよってくらい思ってた。

なんか、その子とのことで、

同期全体に対してもういいよ。ってなっちゃってた。

 

 

 

 

でも、今日、

こうやってわざわざサプライズでうちに来てくれた同期がいて、

 

 

やっぱ同期なんだな~って思った。

 

現役のときは、

あんだけ毎日のように一緒にいて、

戦い抜いて、

目標達成して。

 

 

ホントに苦労を共にしてきただけあって。

 

 

あたしが思っている以上に、

同期のつながりって深いのかな、と。

たった一人がどうとかで、

全部に対してだけにしちゃってはいけないんだなって。

(↑当たり前だって?笑 でもそんくらい心疲れてたんよdown

 

 

 

 

みんなほとんど東京勤務で、

ホントにみんなと来年すごく離れた場所で新しい生活始めるけど、

これから先も同期のこと考えて生活できたらなって思う。

 

やっぱり今のあたしは、

同期が、

この大学でサッカーをやっていなければ、

いなかったと痛感してるもん。

 

 

 

 

 

みんな、ほんとにありがとう。

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誕生日

実は今日で22歳なんです。

 

 

今年も楽しい誕生日が迎えられました。

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初めて泣いた・・・

土日は受験生らしくない生活をしました。

 

 

土曜日に母がアパートに来て、

引越しの見積もりをして、

そのままその日は泊まって、

翌日、母子で八景島シーパラダイスに行ってきました。

 

 

八景島シーパラダイス、すっごく良いとこだった。

金沢八景からのシーサイドラインで八景島まで行く道のりも素敵。

こんなとこに実家あったらちゃんと帰るのに~。笑

 

 

 

 

ホントはどんだけ良い水族館か語ろうと思ったけど、

シーパラに行く楽しみが半減しちゃうと思うのでやめます。

 

 

 

 

っていうか、この2日間すごく衝撃的なことがあって。

 

 

結論から言うと、

あたし、

初めて、

母親が死んだら泣くなーって思って涙した。

 

金沢八景から横浜に帰る時、

母はそのまま品川まで乗って茨城帰るんだけど、

横浜までの時に、

母が死んだらって考えたら涙出てきた。

 

もちろん母にはそんなの見せんけど。

 

この2日間が今までほど苦じゃなくて、

それなりに親子らしいことしてて。

 

 

なんだろう。

いろんなこと考えての涙だったから、簡単には表せないんだけど。

 

1日目にどこの病院に勤めるかを話してて、

結局実家からすごく離れた大阪に勤務することにして、

社会人になった後の話とか、

携帯どうするとか家はとか、

なんつーの、、、

今まで携帯とか家賃とか生活費とか、

そういうの全部親だったから、

それがなくなるのか・・・ってすごく思った。

別にかじるすねがなくなるとかじゃなくて、

今まで離れて暮らしてたけど、

かろうじてそういう金の部分だけで結構つながっていたところがあったから、

なんか、、、つながりがなくなる。。。。

みたいな寂しさがあった。。。

 

あと、親がアパートの体脂肪計乗ろうとしてて、

セッティングしてあげた時に、

「何歳?」

って聞いたら、57歳って言われて、、、

もうずっとしばらく親の年齢気にしてなかったけど、

50歳前半だと思ってたし、

あと3年で60ジャン!!って思った衝撃が結構でかかった。

夕食とかも食べる量全然少なくて、

そんだけしか食べないの?!ってぐらいだったし。

一気におばあちゃんに見えた。

肌黒くてよくわかんなかったけど、

よく見たら顔のしわ結構あるし。

 

子供のころ、

小学・中学生の頃ってさ、

結構親って身体的にも精神的にも自分より上じゃん?

んで、上な時期が自分の初期からだし、結構長いじゃん?

だから高校・大学になっても、

いつの間にか親より成長してる部分があるのに、

それに気付かないんだよ。

先入観が強くて。

 

でもある時、

親がもう自分より強くないっていう現実に気づく。

自分がすごく精神的に成長したり、

身体強くなったり、

それか、

親が身体的に衰えているのを見たりしたときに。

 

それがあたしにとって、

今回のことなんだ。

 

 

大学入って、

本当に身体も鍛えたし、

精神的にもつらいこといっぱいで、でもそれ乗り越えてメンタル強くなって。

 

親追い越したことにも気がつかないくらい毎日必死で。

それが卒業っていう節目の時にいろいろ振り返ることになって。 

 

 

 

なんだろう。。。

ほんとにうまく言えないんだけど。

 

 

 

あたしが今でも涙を流してしまうのは、

ただ単に親から離れるのがさびしいって感覚だけじゃないの。

 

反抗期とはいえ、

大学在学中ずっとまで親を忌み嫌ってたのが本当はすごくつらかった。

親の絶対的な存在が苦しかった。

“良い子”・・・ではないか。

ずっと“なんでもできる子”をやってこなくちゃいけなかったのがつらかった。

あの親がいるから“できる子”じゃないとダメなんだっていう感覚がずっと付きまとってた。

“できる子”が当然。

親からの絶対的な条件みたいなものを感じてやっていた。

その重圧が苦しかった。

 

 

そんな重圧、もう大学入ったころにはなくなってたんだろうね。

 

もう少し早く、

そんな状況から抜け出していれば、

リストカットを止めれていたのに。

大学3年の終わりから、

リストカットの理由が変わる前にこのことに気づけていたら、

もうリストカットはしないと言えたのに。

 

大学4年から、リストカットの理由は変わった。

親のことで切るなんて、

今年は一回もやらなかった。

 

もう少し早ければ、

もっと違くなってたのかな。

 

 

 

今は部から解放されたから、

当面はそんなことやる理由はないけど、

でもまた新たなストレッサーにさらされた時、

あたしはリストカットをやらないなんて言える自信はない。。。

 

 

 

 

 

話がすごく脱線した。苦笑

 

 

とりあえずね、

親の死で泣けるわ~って気づいてから、

働き始めたら、今まで苦労や費用かけた分、

お金少しでも送ろうかな~とか思った。

あと2,3年で両親定年退職だし、

実家にはお荷物(フリーターの2番目の兄貴)いるし。笑

 

これ↑今までのあたしには全くなかった感覚よ?!

勝手に野たれ死ねって思ってたくらいだから。笑

 

 

 

 

何はともあれ、

卒業前に大きな卒業しました。

 

 

親の重圧からの卒業ね。

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やっぱり性格悪い。。。?

最近ね、

苦手な同期の子(副将)を超怒らした。

たぶんもう口きかないと思う。苦笑

 

まぁあたしが悪いんだけど。

納会という一応大事な場に出席できず、

主将挨拶もできず、

欠席連絡も同期メーリスで前日に送っただけだった。

代わりに主将挨拶やるわけでもなく、その子は副将挨拶をやる予定だったから別に支障ないと思った。

むしろあたしなら「内容かぶる心配なくてラッキー♪」って思うかも。笑

 

まぁ主将だったしな。

元主将として、自分のこと優先しすぎたのかもね。

ちょっと反省。

 

ただそこまで怒るんだー、って思った。

元主将なのにいい加減すぎるってことかな。

主将として失望した?

 

 

うん、そか。

あたしはあんたに対して、

人間としてずいぶん前から失望して、

キレたいこと多々あったけど。

 

 

 

 

正直、その子と同じ空間にいるだけで苦痛。

何であたしが言うことに関して、冷たかったり、

蔑むようなことばかり言うんだろうね。

 

口ではもっともなこと言うけど、

なんで行動はその真逆なの?

 

今回の件だって、

他の同期からの話。

陰でそこまでキレられても、

伝わらないよ。

陰で言うなら口に出すな、

自分の中にしまっておけ。

その場の他の同期がどんな想いか考えろ。

 

 

 

あたしは本当に大事だったり、続いていたい友達だったら、

本人に言うよ。

でも今回、あの子の口から「何で納会来ないで、挨拶も一声かけなかったの?!」と、

一回も聞いてない。

所詮そういうことでしょ?

あたしも別にあの子に言う気はない。

 

別にどうでもいい子だから。

 

 

一緒に闘ってきた仲間?

うん、一緒に過ごした時間は苦痛しかなかったけどね。

リストカットの原因にもなった。

 

そんな人とこの先もずーと、なんて考えられない。

もう会いたくないし、会わないからどうでもいい。

なんてことは考えちゃいけないの?

 

 

1つ上の先輩で、

同期と仲良くなかった(1個上は全体的に良くなかった)し、

今も全然連絡とってないっていう先輩がいて、

その先輩に「もう会わないからどうでもいいなんていっちゃダメ」って言われた。

「自分も連絡全然取ってない身だから偉そうなこと言えないけど、

同期は大切に」って。

 

正直よく分らない。

すごく楽しい時を過ごした同期は大切だよ。

厳しくともたくさんちゃんと向き合ってぶつかりあえた同期もこの先ずっと大事な存在になるんじゃない?

 

でも、ぶつかりもできず、

ただつぶそうとしてくるような人と、

どうしてこの先もつながりを持ち続けなくてはいけないの?

 

つながりを持ち続け、

すごく苦しい思いを味わい続けなくちゃいけないの?

 

確かにね、

人は一人で生きているわけじゃないから、

誰一人ともつながり持たずに生きている人はいないと思う。

 

けど、つながりを持つ人を選んではいけないの?

一度つながったつながりをどんな状況であろうと切ってはいけないの?

 

 

 

本当にわからない。

だれか教えて。。。

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自己嫌悪

“感情が麻痺ってる”

茨城の友人にそう話した。

 

 

“自己嫌悪に陥ってるだけまだ大丈夫だよ”

そう言ってきてくれた。

 

確かにね。

麻痺ってたら自己嫌悪にさえ陥らないね。

 

その子もいろいろ抱えてきたような子だから、

結構分かち合えたんだよね。

 

 

そして、自己嫌悪に陥るから、

・・・自傷しちゃうんだろうね。

自分を平気で(でもないけど。汗)傷つけられちゃうんだ。

 

 

 

自己嫌悪になってる時に、

そんな自分に何にもしない自分が許せなくなる。

でも手首を切る痛さにもおびえる。

でも、じゃぁお前の傷つきは見せかけか?って問う自分がいて、

見せかけかもしれない自分をたまらなく消したくなる。

それを消すために、自傷するんだろう。

悪循環。。。。

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心ん中どろどろ・・・

最近・・・てかずっと思ってた。

そして最近再認識した。

 

 

あたし、心ん中がすごくドロドロ・・・

 

今日同期で入替戦へのモチベアップDVDを作ってくれた同期が、

今日の4年ミートでそのDVDをメッセージ付きで同期みんなにプレゼントしてくれた。

普段からいつもわだかまりがある子だった。

「あすかとはいっぱい衝突したけど、それも1部昇格という強い気持ちがお互いにあったからだと思う。お互いの気持ちをもっと合わせてより強くして行こうね」

ってな感じのメッセージだった。

普通はもう少し感動して泣いちゃったりするんだろうな。

けど、そんな気は全然起きなかった。

すごくその子ともめて傷ついたときがあった。

その時のことを根に持って、こんちくしょーって思ってるんじゃない。

ただもう怖くて、人を信じるのが、人と関わるのが怖くて、

 

 

気持ちを寄せることができないだけ。

 

 

 

 

時々すごく残酷になる、自分の心が。

すごく身近な人に対しても、

普段全然わだかまりのない人に対してもある人に対しても

何かですごく傷つけられたり、勝手にあたしが傷ついたりしたときに、

普通に平気で本気で冷静に、 

 

「・・・こいつ、死ねばいいのに」

「この世からいなくなってくれれば」

って思う。

 

 

 

 

自分の中の残酷さ。

びびりだから、

この残酷さが、

他者に向けられることは決してないと思う。

 

 

 

 

 

こんな感情もつ自分がすごく性格悪いのも、

人間腐ってるのも、

感情が麻痺しかけてるのも分かってる。

 

 

分かってるのにもかかわらず、

何もしない。

何もできない。

それがたまらなく自己嫌悪。。。

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ここにきて、また・・・・

主将疲れがここにきて、また出てきた。

・・・のかも。

 

最近目に見えて元気ない。

自分ですごく感じる。

これが周りにはどう捉えられてるんだろ。

あたしの自意識過剰で周りは別にそこまでの変化は感じてないのかな。

それともやっぱり周りからも元気ないように見えて、

何やってんだよって思われてんのかな。

 

どっちにしろすごく嫌だ。

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言葉

「死にたいと思ってる人は誰よりも生きたい。

死のうと思ってる人は勇気のある人。

死のうとした人は誰よりも生きる力がある人。」

 

 

いや、あたしは何度も言うけど、

死ぬ気はないよ?笑

誤解ないようにsweat01

 

最近、自傷がある人のブログをよく読んでいて、

その中の一つに書かれていた。

「(この言葉を見て)少し強くなれそう」

と書いてました。

 

よく自殺した人のことを死ぬ勇気があるならそれを辛いことに立ち向かう勇気にしろよ的なこと言う人いるけど、

確かにそう言い方よりは、

こっちの表現の方が強くなれる感じだねconfident

 

 

今自殺をしたいくらい辛い人。

この言葉を聞いて、

少しでも元気になってくれたらな、と思います。

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ぴったり

あたしのことをすごくぴったりに言っている文がありました。

『ここに生きていました。』

というブログの中の【創作】のカテゴリーにある

「焦心」という小説のような感じで書かれた記事です。

このブログを書いている方はたぶんあたしと同い年で、

リストカットの経験がある方です。

 

その人が書いていた文で、

自分に当てはまる内容を書いてみます。

 

 

 

苦しい時や悲しい時は、自分よりもっとずっと辛い立場にいる人のことを考えて、「こんなことで苦しんでちゃいけない」って自分に言い聞かせてきた。それで正しいんだと思ってた。
そうやって、痛みを押し殺していることにも気づかずに。

 

あたしが苦しくなってることとかって別にあたしの生命にかかわることじゃなくて、

平和だから悩めていること。

だから、苦しいとき本当に情けなくなる。

世界には、生きるか死ぬかのレベルで苦しんでいるひとがいるのに、

不可抗力で傷つけられている人がいるのに、

こんなレベルで苦しんでいていいのか、いや、ダメだろって思ってしまう。

自分の痛みを押し殺しているのは気づいてるけど、

自分のこんな痛みにかまってあげようなんて思っちゃいけないと思った。

 

 

人の気持ちに敏感な子供だった。
といえば聞こえはいいけど、人の顔色一つでオロオロして、自分の意思もコロコロ変わる。実際はそんなところ。
自分よりも他人の気持ちを考える子供だった。
といえば聞こえはいいけど、それだって結局は「自分が嫌われたくない」自己中心主義のなすところ。
人に嫌われたくない私は、自分の気持ちをごまかすことに長けていた。
どんなに痛い目にあっても、「痛くない、痛くない」ってごまかして笑ってた。
結果、気づかれなかった私の痛みは、本当に誰も知りようのないところへ埋没していった。私自身にさえ、気づかれることなく。
そうやって先延ばしにしてきた。心が痛みに耐えかねて、悲鳴をあげる瞬間を。

 

人の気持ちには本当に敏感。

本当にうわべだけ、聞こえがいいと思う。

人の顔色,態度,ちょっとした言葉でびくびくするし、

自分の意思は変わらないけど、

押し殺しちゃう。

何の自分の意思も出せなくなる。

「自分が人に悪く思われたくない」

ほんとに自己中だよね。

確かにその人が傷つくのがかわいそうっていうのもあるけど、

嫌われたくないって思うのもある。

だから自分の気持ちを本当にかまってあげられなかった。

自己犠牲心が強すぎた。

「自分さえ我慢すれば、誰も傷つかない。あたしを悪く思う人もいない。」

けど、自分が傷つくことを知らなかった。

いや、知っていたかも知れないけど、大したことじゃないと思ってしまった。

ずっと耐えられるものだと思ってた。

目に見える形になって、

自分が今、ボロボロの状態で生きていることに、

初めて気づいた。

自分が強くない、もろい存在だということに気づいた。

 

 

高校生の頃、初めて手首を切った。きっかけは、覚えていない。多分本当にくだらないこと。
カッターでシュッって付けた、本当に浅い傷。
リストカットの原因としてよく聞く、「生の実感」とか「血の温かさ」とか、そんなんじゃない。
それは言葉にできず押し殺してきた心の傷を目に見える形に転化した、ただそれだけのものだった。
血のにじんだ傷口を見つめながら、私は初めて思った。
「あ、私、傷ついていたんだ」「痛かったんだ」って。
「痛かったね」って傷口が語りかけてきて、私は「うん」とうなずいた。初めて自分の痛みを認めてあげられた。
それからは、「痛かったね」の声が聞きたくて、何度も手首を切った。
手首は傷だらけになったけど、そんなの気にならなかった。
たとえきれいな手首で生きられたとしても、傷だらけの心の上に肉体をまとって生きるなんてできるの?
私にはできない。

前から手首じゃなく自傷癖はあった。太ももとか。

でもサッカー辞めて、リスカをするようになった。

きっと自分の気持ちを落ち着かせる場所がなくなったんだと思う。

リスカするのは「生きるため。」という人がいる。

あたしはそんなカッコいいもんじゃない。

自分の痛みを目に見える形にした、それだけ。

たれる血を、開いた傷口を見て、

自分の痛みを、心の傷を認められた。

リスカをすることで、

自分の痛みを認められる。

いや、逆に言うと、

しないと、自分の痛みを認められなくなった。

考えるとベッドに入っても1時間も2時間も考えちゃって、

寝られなくて、

結局切る。

切った後は決まって一睡もしない。

 

 
でもね、限界は近かった。
ずっとずっと先延ばしにしてきた「その日」が近くに迫っていること、私には分かった。
やがて私はあまり食事をとらなくなり、深く眠ることができなくなった。心臓から血を噴き出して死ぬ夢を見て、夜中に叫んで飛び起きることもあった。
その時点でしかるべき処置をとっておけばよかったのかもね。あるいは既に手遅れだったかもしれないけれど・・・今更言っても、後の祭り。
 

さすがにここまでいってない。笑

(このブログ書いた人も別にこうであるわけじゃないみたい。

小説書くとしたらこんな感じで書くって感じに書いてたし、

ためらい傷をたくさんしちゃうみたい。)

でも、あたしも一度夢に出てきた。

半眠りの状態での夢だったからすぐに起きた。

指先からちょこっと、ちょこっと、そして今既に傷あとがあるところも少し切ったと思ったら、

次の瞬間、その下の方に斜めの傷を思い切ってやった。

そこで目が覚めた。

斜めの傷はあたしにないけど、その日に読んだ、リストカット少女の漫画では、傷は斜めに入れてた。

それが夢に出たんだと思う。

目が覚めた後、その斜めの傷の部分だけ違和感が、カッターを当てた感触があるような気がした。

まだ脳が寝かけているときに、寝ないとまたずっと考えてしまって、

やってしまうと思った。

久し振りに必死で寝た。(昔怖い話聞いた夜の時みたいに。笑)

 

 

自分に本当の限界が来る前に、

なんとか自分をコントロールできるのかな。

 

 

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静岡デート ⑤元気補充

ひとつここでお兄ちゃん伝説を。

新幹線のある10分隣の駅から乗ったんだけど、

まずその駅で、お兄ちゃん、

「ちょっとホームまで見送り行くんで、すいません。18分には出てきます。」

と言って未払いで通過。。。

 

ホームまでかと思いきや、

「静岡駅まで行くか」

と言って一緒に電車に乗り込む。。。

 

静岡駅の新幹線改札までかと思いきや、

その改札で同じようなことをしようとする。。。

が、ここは駅員さんのブロック。「入場券販売機で買ってね」

 

しかし、最初の乗車券を持っていないから買えないことに気づく。

が、ここでお兄ちゃん引かない。笑

 

窓口でなんか焦ってる感じで話したあと、

駅員さんがもう面倒くさく、「あぁ、じゃあ、入場券って書くよ、100円ね」

ってテキトーな紙に入場券って書いてお兄ちゃんに渡してた。笑

静岡心広いなー笑

 

 

新幹線ホームで、

いきなりお兄ちゃん、

「あーおれの考えとか、好きな人の影響とかもある」と。

 

聞くとお兄ちゃん大学1年生のときから好きな人がいるらしい。

あんまり人を好きにならないお兄ちゃんが3回も振られた相手らしい。笑

 

あたし「じゃぁ4回目行くしかないんじゃないんですか。笑」

お兄ちゃん「いっちゃうか。笑」

苦笑いしてた。もうそこまではいいらしい。

てか、人としてすごく好きだったんだって。

「うん、そうだな、、、人間として好きだ。。。」

リピートしてた。笑

聞いた感じ、恋とはちょっとちがうみたいね。

「可愛くなかったし。」

とも言ってた。こら、それは言いすぎだ。苦笑

 

その人の良いところ

・「ごめんなさい」「ありがとう」が本当に素直に言えるとこ

・自分がやられて嫌なことは絶対に人にしない

だって。

当たり前のようだけど、実際にできている人は本当に少ないんじゃないかと思う。

お兄ちゃんが人間として超好きになる人だからよっぽどそれができていた人なんだろう。

 

そしてまた突然、

「うん、あすかみたいな子だった」

これもリピート。笑

その人もチアリーディングで主将をやっていて、何をかは知らないけど、

なんか抱えている子だったらしい。

 

顔が好きじゃなくても内面好きで、それがあたしみたいだと言われて、どう返せぇっちゅーねん。

まぁあたしもお兄ちゃん好きよー。笑

あたしに持っていない良いもん、いっぱい持ってるもん。

 

 

 

こんなにまで無賃で来たお兄ちゃん、

明日が練習でなければ、新幹線にまで乗ってきそうな感じでした。笑

結局新幹線来て、握手して別れた。

いろいろ構ってくれてありがとう、お兄ちゃん。

 

 

新幹線乗ってる間にお兄ちゃんからメールが届きました。

「いろいろあると思うけど、自分を傷つけることはしないでください。それはあすかのためにではなく、俺がいやなので。

(中略)

あと静岡に来るときは連絡すること。

・・・」

 

あたしのリスカを知る人は、

「絶対にやめさせなきゃいけないよ」とか

「あすかにとって良くないよ」

ってよく言ってた。

 

あたしにとって良くないなんて、

なんで当事者じゃないあんたたちが分かるんだって思って、

あまり響かなかった。

 

お兄ちゃんさすがだなって思った。

あたしを分かってるわ。

あたしの周りにいる人よりは一緒にいる時間少ないけど、

その少ない時間でちゃんと人を見ているから他より分かってるんだろうな。

 

あたしが自傷するのは、

自分を大切に思えないし、

誰もあたしを大切に思ってくれてないと感じているから。

 

そんなあたしが自傷を止められるとしたら、

それは自分が大切だと思えたとき、

大切だと思われていると感じた時だと思う。

 

リストカットを完全に悪だとして、やめろという考え、

あたしの状態もよく分からず、あたしにとって良くないと決めつけて、やめろという考え。

 

こんな考えでやめろと言ってくるより、

看護友とかみたいに何も言わずに、

ただそのときのメンタル面の心配をしてくれている方がいい。

やめる気は全然起きないけど、

そっちの方が全然いい。

 

お兄ちゃんの話に戻るが、

お兄ちゃんは、あたしのためじゃないとはっきり言いきって、

自分が嫌だと言ってくれた。

自意識過剰かもしれないけど、

お兄ちゃんはあたしを大切だと感じて、

その大切なあたしが傷ついてるのは見たくないと思ってくれてるんだと思う。

 

「あすかは感性が鋭いから、あすかには嘘はつけないよ」

あたしのためじゃない、自分が嫌だ、

本気で言ってくれてるんだと思った。

・・・

新しい。笑

今まで言われたことなかったな。

 

これでちょっと変われるような気がした。

(まぁこの後やっちゃうんだけど。。。)

 

 

 

 

 

お兄ちゃんに本当にお世話になった1日、

いや、5時間。

まだまだお兄ちゃんにはいろいろ頼りそうです。

 

“静岡に来たら連絡すること。”

静岡に一応あたしに居場所あるらしいしね。笑

 

でも、頼りすぎるのは良くないって思う。

だから部のK君とはちょっと離れた(精神的にね)。

お兄ちゃんからも離れる時もあるかもしれない。

 

この離れがいいことかどうかもわからない。

 

 

 

けど、もう少し、一人で強くなりたい。

人に頼らず、強くなりたい。

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DV

“ラストフレンズ”ってドラマを知っていますか。

 

その中で主人公?の女の子は、彼氏と同棲し始めたとたん、

DV(ドメスティックバイオレンス)を受け始めるんだけど。

 

それについて、この前部室であたしがあんまり信用していない二人が話し合ってた。

 

 

「うちらみたいなのは絶対に(DV)されない。あれって性格だよ!あたし友達にいるもん。ほんと同じような状況の子。」

「てか女の子殴るなんておかしいよね。」

「んでもって殴った後、泣いて謝るから許しちゃうんだって」

「うわ~、普通許すっていうか引くし。」

「ほんと頭おかしいよね」

 

 

これを聞いて苦しくなりました。

確かにDVはいけないことです。

それを肯定はしません。

 

でも、

「おかしい」

この言葉を聞いて気が滅入った。

ちょうどあたしが落ちていた時だからだとも思うけど。

 

自分がおかしいと言われてる気がした。

DVは自分の愛する人を傷つけている、下手したら加害者自身も。

自傷は、

・・・自分を傷つけている。

やってることが大して違くないような気がした。

 

 

でも同時にね、

 

どうしてお前らがそんなに堂々と完全否定できるんだとも思った。

自分の気分で、感情で、

人を言葉なり態度なりで傷つけるお前らはどうなんだと。

やってること大して変わらないよ。

 

DVはやってしまったあと、本気で謝っている人がほとんど。

自身も傷ついた経験がある人が結構いるから、

人の痛みが分かってるんだ。

本当にやってしまったあと相手に対して申し訳ないと思ってる。

 

DVは肯定できることじゃない。

けど、人の痛みを知ってる分、

それを悔いて謝れる分、

マシなんじゃないかって思ってしまう。

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静岡デート ④山

山の行く途中の15分程度のドライブ。

 

 

あたしが最初なぜ自傷をし始めたのか。

その原因。

・・・親。

どうしてもだめな存在。

 

以前、親がダメだということを話さなかったか、と聞くと、

お兄ちゃんはそれを覚えていた。

理由は知らなかったけど。

てかそもそも、お兄ちゃんに話した2年前、あたし自身もなぜ親がダメなのか、

気づいてなかった、というか、そんなに深く考えてなかった。

親と接触して、ちょっとした言動でものすごく怒りや憎悪が増強されて、

自分が抑えられなくなったら、切って、にじみ出る血を見て落ち着いて・・。

その繰り返し。

 

なぜそうしてしまうのかなんか考えたことなかった。

あの頃は、みんなやるもんだと思ってた。

だからちょっとでもやめなきゃいけないなんて思ったことなかった。

だから立ち止まって考えるなんてしなかったんだろうな。

 

 

あたしはお兄ちゃんに親について話した。

 

暗黙の了解でエリート的な道を進まなくてはならないように育てられたこと。

そのおかげであたしは良くも悪くも(今は悪いほうにしか言ってないけど。。。)完璧主義になったこと。

自分の進路(大学以外の道)の選択をできなかったこと。

あと、自意識過剰かもしれないけど、言葉の虐待を受けて育ったような気がするってこと。

「あすかは優しくない子」「あすかなんか帰ってこなければよかったのに」

自分という人間を一方的にこういうやつだと決めつけられ、ののしられたこと。

このおかげで人からの評価を人一倍ダイレクトに受け止めるようになった、

他人の目が怖くなった、あたしはいつも周りから評価されていると怖くなったこと。

 

 

聞いたお兄ちゃんは一言。

「いや~、あすか、いいね。生きてるじゃん。」 

 

いや、お兄ちゃん、意味わからんよ。

深い深い、その言葉。汗

 

今もその意味よく分らんけど、

とりあえず思ったのは、

あー良かった、否定されなかった。ってことだったと思う。

 

 

 

 

ずいぶん間が空いちゃったからよく覚えていない。

でもとりあえずあの日はずいぶんお兄ちゃんに励まされたと思う。

 

 

あ、恋愛に対して冷めているね(笑)って言われたな。笑 

 

今の弱い自分を見て、こんなんで彼氏とか自分一人を特別にしてくれる人とかができちゃうと、

あたしは弱くなっていく一方だと思った。

絶対頼り切ってしまって、

成長できないって思った。

 

そういうと、ああお兄ちゃんに言われた。

これって冷めているのかな。笑

 

でも、これは恋人に限らないよね。

どんな人に対しても言えるような気がする。

“誰かに頼ってしまうと自分は弱くなる”

こう思ってしまっている限り、

あたしは一生誰にも頼れないんじゃないか。

いや、なんだかんだいって頼っている自分もいる、

そのたびににつらくなる。

弱いくせに人に頼っちゃって・・・、

成長する気ないのかって、自分の中のどっかが言ってる。

 

そうじゃないだろって、自分の中の別のどっかが言ってるけど、

その勢力がまだ全然小さい。

 

いつか逆転する日はくるのかな。

 

 

 

 

結局その日は、鈍行での最終は逃してしまって、

一時はお兄ちゃんの家に泊まっていくか(お兄ちゃん家はある人ん家の離れで、部屋2つあるんだって。)とまでの話になりましたが、

新幹線の時間はあったので、新幹線で帰りました。

半分はお兄ちゃんが出してくれました。

お金ないのに。。。笑

ちなみにリアルに3000円しかお兄ちゃんはその時持っていなかったから半分なの。笑

でも、お兄ちゃんほんとありがとう♪

 

 

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静岡デート ③内面

その後甘いもの食べに行こうという感じで、車に乗り込む。

スタバ系の店に入ってお茶した。

甘いもの何か食べる?と聞かれたけど、

きっとここもお兄ちゃんが払ってくれてしまうと踏み、遠慮。

 

 

その店で結構ディープな話をしていたと思う。

 

最近のメールで、

やっぱりあたしは主将に向いてないって思う、決める前のころに戻れたらなぁってよく思っちゃうっていうことを伝えてて、

でもお兄ちゃんは、あすかが一番適任だとは思うなってことを言ってくれてた。

うちの学年知らんやろって感じだけど。笑

 

あたしは人にまじめに何か言うとき、そのときの言葉遣い,状況をものすごく気にする。

もし言ったとき、その人がどういう気持ちになるのかまで考える。

そして・・・、ちょっとでもそれがその人を傷つけてしまうと思うと、

そしてその反応が自分に対して攻撃的に出てきてしまうと思うと、

何も言えなくなる。

本当にこの辺弱すぎるな、って思う。

 

これをいうとお兄ちゃんは、そういうことができるからこそ、人のことをすごく考えられるからこそ、

あたしが主将で良いと思うと言ってくれる。

 

お兄ちゃんは優しいからそう言ってくれるけど、

やっぱりあたしはこれじゃだめだと思う。

 

じゃぁ、あすかは変わりたいんだ?と聞かれた。

 

 

いや、変わりたくない、、、かも。

人に対して何かアプローチするときにそのときの仕方は今以上に深く考えなきゃいけないし、

そしてその人の気持ちを考えることは常にしていきたい。

たとえ考えすぎて言えなくて、自分が苦しむことになっても、

相手を傷つけたり、反動で自分が傷つけられたりするよりは自分が我慢したほうがまだマシ。

自分がただの一人の人だったら。

 

でも主将だったら変わらなくちゃいけない。

これがあたしにとってもっともプレッシャーになってるのは否めない。

変わらなきゃって思うことにも、変われてないって思うことにも、

すごくプレッシャーを感じて苦しくなっている自分が今いる。

 

それが時に、自分に向けて攻撃してしまうことにもつながるときがある。

 

 

「前にSさん(うちのチームのコーチであり、お兄ちゃんの1個上の先輩)と話したときもやっぱり主将はあすかだって言ってたよ。ただアイツはまじめすぎるとも言ってた。」

「まじめすぎるってどういう意味ですか?」

「う~ん、全部をモロに受け止めちゃうよね」

 

う~ん、おにいちゃん何で知ってるの?笑

お兄ちゃんが部員だったときあたしはまだ部にいなかったのに。

兄妹だからか。笑

 

でも、他からの反応を受け流すことはできない。

誰が見てもしょうがないだろそれっていうような内容で反発してきても、

反発してきた人が自分の訴えを受け流されたら傷つく。

だからそれは受け止める。

いわばサンドバックだな。

自分が傷つく場合にはしょうがない、耐えるのみ。

誰よりもあたしは痛みを耐えるのに強いっていう自信がある、物理的にも精神的にも。

どんなにぼろぼろでもそれを外には見せないよ。

主将だもん、、、その強さは持たなきゃ。。。

人としても、

そんな弱いところは誰にも見せられない。

そんなの見せてたら、いかにも助けてくださいって言ってるみたいじゃん。

自分かわいそうだから何とかしてって同情を求めているみたい。

いやだ。そんなの悔しい。

自分でなんとかしようとしていないじゃん。

 

何かあると自分で抱え込む、なんか問題があると全部自分のせいにしてしまう、それで自分に攻撃しちゃうことがある。

こう伝えたそのとき、

「ま、でも、リストカットしたりとかないでしょ。笑」

と軽く笑いながら、お兄ちゃんは言った。

 

 

・・・

 

 

おにいちゃん、あたしはそういう子なんだよ。

自分が許せなくなるから、こんなやつ大事じゃないって思うから、自分に攻撃する。

リスカが悪いと思っていないから、あたしは隠さない。

本当は強くない自分を知ってほしいから隠さないのもあるのかもしれない。

でも、どっかで隠したい自分もいるから、思わず見られたときに反射的に隠す。

 

 

お兄ちゃんにこう言われたとき、

あたしは黙り込んじゃった。

「それはしないですけど・・・」とか「いや、しますよ。」とか、

嘘もつけなかったし、はっきり言うこともできなかった。

隠さなくていいと思う反面、隠したいという自分がいたから。

 

お兄ちゃん、2秒くらい絶句。

まぁ普通の人の反応だ。

半年前までは、みんな一度くらいはリスカしたことあるだろって思ってた。

でもそうじゃないって知って、自分が普通の人じゃないって思い知らされた。

 

 

それからお兄ちゃんは、

「そうか・・・」って言って少し考え込んだけど、

やさしい言葉を何度かかけてくれてた。

 

「(自傷をしちゃうあたしに足りないのは)愛だな。」

ともまじめに言ってた。笑

でも、確かにそれ思う。

自分が自分を愛してない、大切に思ってない。

だから傷つけるんだ。

同時に誰からも愛されてない、大事に思われてないとも思ってるから。

現に過去に彼氏いたときに、リスカした覚えないしな~。

 

 

知った以上、どういうわけでこうなっちゃうのかとか、話してて、言葉に詰まると、

「うん・・・、(無理しなくても)いいよ・・・」とか

「焦らなくてもいいんじゃないか。」とか言ってくれてた。

 

頭では分かってる。

エリートでも天才肌でもないんだ、そんな何でもすぐできるわけじゃない。

でも、そんな自分が許せないって思ってしまうのも事実で、

その辺の気持ちに折り合いがつかないでいる。

つけば、今よりもずっと楽になるっていうのも知ってるのに。

 

「親とかもそうじゃん?子供が生まれたからすぐに親になるわけじゃない。子供と一緒に親も成長していくじゃん。主将も同じだよ。」

ですよね。

本当に頭では分かっているのに。

自分の殻を破れないでいる。

 

  

突然、

「(気分)落ちんなよ。笑」

そう声掛けられた。

そう、あたしにとっては“突然”だった。

お兄ちゃんにとっては重い空気払うために、長い沈黙でやっと軽く声をかけてきてくれたんだけど。

あたしは長い間があることにさえ気づいていなかった。

 

リスカのことを話すのは平気。

確かに前にほかの人と話してた時、話し出しにくいって感じたこともあったけど、 

でも平気。悪いことじゃない。

他の人がスポーツやったりカラオケ行ったり人と話したりして気を晴らすのと同じ。

先入観でおかしいと思ってるだけ。

根本は何も変わらない。

そう思ってる。

 

でも、お兄ちゃんにそう声をかけられるまで気付かなかった。

 

あたし、このこと話してる時に、

・・・

そんなに落ちた顔してんだ。

 

なんとも思っていないのなら、普通の顔していられるはずなのに。

 

もしかしたら、

あの瞬間を思い出しているとき、

残った傷跡を見つめ触っているとき、

あたしはいつもそんな顔をしているのかな。

 

そうだとしたら、許せなくなってくる。

自分で選んでやったことなのに、

そんな悲しい顔しているのか。

自分が悲劇のヒロインだと思ってるのか。

 

リスカをするのは構わない。

でもそんな顔をするのも、そんな気持ちになるのも許せない。 

 

 

いつになったら、自分を全部受け止められるようになるんだろう。

  

   

 

 

 

しばらくして、

「そうだ、○○(ちょっとした山の名前)行こう。あそこの夜景良いよ。」

って言ってくれた。

ちょっとでも気持ちがよくなる場所に、連れて行こうと思ってくれたらしい。

ありがとう、お兄ちゃん。

 

 

なので、今度は山に行きました。

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静岡デート ②再会

17時までとなっていた試験が早いグループだったのか15時半に終了。

連絡を取ろうとしたが、つながらない。。。(そのときはメルアドしか知らなかった。。)

 

 

と、その辺ふらふらしてて、なんだかんだいって会ったのは、16時半。

まぁ当初17時と言ってたからそれよりは早めに会えて良かった。

 

車で迎えに来てもらって、彼女気分♪

なんてね、いや、どちらかというと妹気分です。笑

あたしの実の兄さんの同期だからね。

おにいちゃん感が強いのは当然だわcoldsweats01

 

4か月ぶりくらいの再会かな。

でも最近メールしてたからそんな感じはお互いあんまりしてなかった。

でもちょっとおにいちゃん、声のトーンが緊張してた。笑

かわいいいなぁcatface

 

行き当たりばったりな感じで、あるお店へ。

なんていうんだろ、居酒屋じゃないし、レストランでもないし、

なんというか近所の超ローカルなお食事どころ?

おばちゃんおじちゃんがやってるような小さなところ。

 

向い側のパン屋に用があって行って、

そこのおばちゃんが「向かいのお店おいしいわよ」ってその一言で、

そこに決定。

 

しょうがない。

お兄ちゃんはそのあたりに住み始めて3か月は経つけど、

サッカーやったりでいろいろであんまりお店知らないそうだ。

 

でも、逆にこの店でよかった。

変にしゃれすぎたところ行かれても、あたしの柄に合わないし(スーツだったからどこにでも行けたっちゃ行けそうだったかもしれんが)、

その辺のファミレスとかでも、高校生かpaperって突っ込み入れたくなるしねcoldsweats01

 

 

そこがどんな感じだったかというと、

普通の小さい居酒屋さんみたいな内装なんだけど(小さい居酒屋さん言ったことないけど。笑 テレビとかであるような感じ)、

まぁ簡単に言うとあっとホームな感じなんだわpaper

 

入ってさっそく、

「何食べよっか。あ、やっぱ魚にしな、魚」

え?あたしそんな魚っぽいっすか?

メニュー見ると、揚げ物系の定食(唐揚げとかとんかつとか)の隣に

“魚定食”

「他、揚げもんとかだもんね」

あーそうか。プレーヤーとして意識高いもん食わせようとしてくれてんだ。笑

相変わらず意識たけーな、兄ちゃん。

(その後の話で気づいたが、静岡の魚はうますぎるから食べさせたかったらしい。ちなみにお勧めは生シラスだって。)

 

ん?ってか魚定食でいいの?

魚って漠然としすぎてない?

そんなメニューの書き方あるんかい。笑

 

兄ちゃん「(おかみさんに向って)魚ってなにありますか。」

お兄ちゃん?!なんだその頼み方は?!

おかみさん「う~ん、じゃあこれどう?このサバとか?鮭もあるわよ。フライとかにしようか?」

兄ちゃん「いや~、フライはちょっと(揚げものだから。笑)」

おかみさん「じゃ普通に焼こうかしらね。桜エビもあるのよ?これちょっとフライにして食べる?」

兄ちゃん「サクラエビ?あーどうしよっかな。。。(揚げ物だから相当悩んでいる。笑) あーじゃちょっとだけ、なら、、、ね、もらおっか?(あたしに聞く。笑)」

お兄ちゃん、、、そんなに妹にサクラエビ食べさせたいのか。笑

 

ってかなんだこの店は?!

魚の出し方注文できるのか!?

高級料理店とかじゃないのにcoldsweats02

あたしの人生で初めてです、こういう店。

良い経験です。

 

その後、出された鮭とサバのあぶり焼きをお兄ちゃんとつっつく。

はい、その姿本当に兄妹ですsmile

 

 

食事もおいしかったけどね。

静岡のあったかさを感じられた所でもあります。

 

途中でお兄ちゃんの知り合いの画家さん(結構年配、5,60歳くらいかな)が来て、なんあだかんだ話してて、

その人が頼んだかつ丼の肉、3切れくれたり、

こっちも天ぷら分けたりと、

なんかお食事処というか、

本当に食卓って感じだった。

 

そのうち知り合いでもないおじさんたち3人ともわいわいしゃべって、

まぁお兄ちゃんの人がらもあるんだけどね。笑

 

まぁおじさんたちに、

あたしはかわいいとちやほやされ(おじさん年代には大人気♪汗)、

デート邪魔してごめんよと言われ、

お兄ちゃんはもっと洒落た場所に連れっててやれよと言われ(笑)、

とにかく温かかったの。

帰るのがなごり惜しかった。

店に対してこんなこと思うのはめったにない、てか今までにない経験だなぁ。

 

そして普通にお兄ちゃんは食事代出してくれて(大した収入源ないのに(><)笑)、

その場を後にしました。

 

 

 

 

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静岡デート ①約束

警察試験後は、静岡デートをしましたheart04

せっかく大好きな静岡に来たのに、試験受けてさっと現実に戻るのは嫌ですbearing

あ、デートと言ってもリアルデートじゃないんでpaper

そこんとこ誤解しないでください、あたしは全国の恋人いないさんたちを裏切りません。笑

 

 

以前、『尊敬する人』という題で書いた記事。

そこに書いた人に会いました。

今は静岡のチームにいるそうです。

JでもJFLのチームでもないけど、某有名なプレーヤーが監督している、Jリーグチームを目指しているチームだそうです。

 

数日前に彼とメールをしていて、

なんだかんだでまた主将についての話になって(最初からその話がしたくてちょうど彼がその話を振ってきてくれました。あたしが言いたいことよくわかってます。嬉)、

2,3通やり取りした時にきたメールにすごく心打たれました。

 

『人がどう言おうと。自分がやると決めたからやるし、やると決めて逃げてたら格好悪いでしょ。そんな単純なことでサッカーやっているよ。』

『向き不向きってあったとしても、覚悟持ってやるかやらないかで向き不向きは変わると思うし、時間はかかっても続けることであすかは良い主将になると思うよ!』

『それに夢や目標ってそもそも人を悲しませたり後悔させたりするためにあるんじゃなくて、明るい気持ちにさせてくれるものだから、今のあすかは、目標があって希望に胸ふくらませて生きている人間なんだよ!うちらはかなり恵まれた人間だよ。』

 

こんな内容でした。 

1,2文目は自分も分かってた。

やると決めて逃げちゃだめだって。

向き不向きあったって覚悟持ってやらなきゃいけんって。

 

こういう気持ちが自分を追い詰めているのも分かっている。

苦しい。

 

もうひとつ。

自分がこう行動したらどう反応が返ってくるのか、その行動が人を傷つけてしまったら、その反応がまた自分を傷つけるものだったら。

そう思うと、怖くて立ちすくんでる。

少しずつ歩いているけど、でもまだまだ立ち止まること、立ち留まる事が多い。

 

3つ目の文をみて、少し不思議な感覚を持った。

すごい確かにって思ったけど、

同時に今のあたしは全然それを感じることができていないって。

なんでだろって。

理由をあげようと思えばいくらでも挙がるけど、

全部言い訳に聞こえてくる。

いつか心のそこから、

こう思えるときがくるのかな。

 

 

こういうメールが来て、

とにかくメールじゃもどかしくてできれば会って話したくて、

そんなときにちょうど今週末静岡に行くこと思い出して、

彼のチームもあたしが試験行くとこと同じ市だっていうのに気付いて、

無事会えましたhappy01

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みみこ

久しぶりに、

何かを想って泣きました。

 

最近は自分に関係した辛いことで泣くことが多かった。(泣きまではしてないか。)

 

 

最近の実家の人たちからのメール。

どちらからも“みみこ”の現状についてでした。

「食が細くなった」「ふらつくことがある」・・・

 

「もう長くはないでしょう」 

 

 

 

 

 

 

わかっているけど、聞きたくない言葉。

この世からあの子がいなくなるなんて考えられない。

あたしの居場所がなくなる。

あたしが一人暮らししてもどこか安心して過ごせるのはやっぱりあの子がいるからなんだと、いまさらながらわかる。

心が帰れる場所があるから、どんなにつらいことあっても頑張れているんだと思う。

自分をどんなに傷つけても死のうとは思わない。

あの子だけは、どんなことがあってもあたしの存在をいつも認めてくれる信頼がある。

 

 

本当に、本当に大切な存在。

 

 

 

ゴールデンウィークの大会が終わったら、一度2,3日実家に帰ります。

 

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忘れないでいたいこと

以前、『かわいそう』という言葉について書いた。

 

それとかぶるけど、

あたしは絶対にやっちゃいけないことがある。

 

 

 

 

「自分をかわいそうと思うこと」

 

 

リストカットもする。

疲れているはずなのに眠る気にならないでいる。

どうしていいか分からず、孤独も感じている。

 

普通なら悲観的になる。

でも悲観的になって、

「自分ってかわいそうだ」

と思ったら、終わり。

 

自分以外のすべてにとげを向けてしまうと思うから。

 

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ごめんなさい

誰に謝ってるのか分からないけど、

今とりあえずそんな気分。

 

  

 

 

 

またリストカットをしました。

しかもいつもの磨耗しているカッターではなく、

わざわざコンビニに新品のカッターを買いにいくまでして。

この前ほどじゃないけど、

やっぱり血がにじむ程度じゃなく、

ぽたって、しばらく垂れるくらいはやってしまった。 

 

 

 

 

そして今回は親じゃない。

 

 

 

 

 

・・・部です。

いろんなことが重なり過ぎた。

 

 

親と違って、

部は・・・、

ほんとに本気になれば、

ほんとに後のこと何にも気にせず自己中になれば、

・・・切れるもの。

 

 

でもきっとそれをやったらあたしは負け犬になる。

耐えなきゃいけない。

 

 

逃げたら絶対にだめ。

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茨城の友人

リストカットしたとき、

本当に困惑してた。

 

正直誰かに頼りたいって思った。

いろんな人の顔が浮かんだ。

今あたしの周りにいる人たち。

小学生の頃に自傷をしたことがある看護友とか年末よく一緒に絡んだK君とか主務になる女子部員とか。

でも茨城だ、今。って考えるとどうしようもなくて。

 

そしたら茨城の友人が一人思いついた。

ほんとに一人だけ。

あまり連絡を取ってなかったけど。

 

連絡しようかどうしようか悩んだ。

何度も電話しては、コールがなる前に切った。

 

自傷した直後の状態なんて、普通の人が見たら、良い気分しないもん。

不愉快にさせちゃう。

 

それに、

こんなときだけ のこのこ連絡してしまうのが、

こんなときになって頼ってしまうのが、

本当に申し訳なかった。

 

 

電話をしている自分の手が震えてた。

ほんとに自然と震えることってあるのね。

 

まだまだ自分弱いな、って思いました。

 

 

 

 

 

傷の手当、手伝ってくれてありがとう。

本当にごめんね。

ありがとう。

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過去との決別⑤

大晦日に切ってから、怪我もだいぶ治まってきた。

夜はうずくことが多かったけど、きょうやっとなんともなくなってきた。

 

 

怪我をした直後に感じた恐怖。

あれは怪我が治ってしまえばなくなると思った。

治るんだって安心感から、またやってしまうと思った。

 

 

だから、こうやって人に伝えることで、もうやらないようにしようと思った。

 

 

これを見て知っちゃった人、ごめんなさい。

そしてあたしを見てて欲しい。

もう二度とやらないかどうか。

 

 

もしかしたらまたやっちゃうかもしれない。

けど、違うコントロールの仕方考えなきゃ。

 

もう今年で20歳終わるんだし。

社会に出るんだし。

もっと楽に自己コントロールしたい。

 

そのためにもっと自信が欲しい。

 

これがあたしなんだって胸張って言えるような自信が。

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過去との決別④

そんな今までから抜け出すためにやっぱりリストカットはやめなくちゃいけないと思った。

リストカットを別に悪いことじゃない。

前に言ったようにこの考えは変わらない。

でも、これをしてる限り、今までの自分とはなんら変わりないんだもん。

だからやめたい。

 

 

今までの手首を切るっていっても、

皮膚に1mm程度の深さの傷ができて血がにじむだけだった。

なんていったって中学生の頃からいろんなことに使い続けている小型カッターだったから、刃が磨耗してて切れ味悪かったんだよね。

紙切るときとかも。

 

だから思いっきり切りつけても大した傷にはならなかった。

これをリストカットと呼べるのかも微妙だった。

(ネットの掲示板でいろいろ見たけど、傷の深さがどんなんでも、手首を傷つけた時点でそれはもうリストカットらしいね。)

 

 

 

今回ここまで考えて、やめようって思うまでに至ったのにはきっかけがあった。

 

 

去年の大晦日。

実家に帰って、またちょっとしたことで自分コントロールできなくなった。

少し落ち着いたときに、ここにいたらヤバイと思って、次の日に行くはずだった祖父母ん家に行こうと思って実家のバック借りて準備してた。

まだ少し気分が荒かった。

 

 

カバンから入ってたものいったん全部出しているときに、小さなポケットから、

普段使っているのと同じ型の小型カッターが出てきた。

 

 

実家では切ったことがなかった。

どこにカッターがあるかなんて知らなかったし。

 

 

全然使ってなかったんだろうね。

いつもと違って鋭利だった。

あんまり気にしなかった、そのときは。

 

 

どうしようもなくてしょうがなかったわけじゃないけど、

切れば落ち着けるかなって思って、刃を出した。

 

いつも切ってしまう状況よりは落ち着いてたから、

いつもよりは力なかった。

決して強く切りつけるようにじゃなかった。

けど、刃は新品同然のものだった。

 

 

 

手首に当てて、少し強めに引っかくように動かした。

 

 

 

 

ほんの2cmくらいだったと思った、切りつけたのは。

いつもどおり血がにじむんだろうなって思ってた。

 

けど、あたしが見たのは、よく手首の下に見えてる静脈、あれが生で見えた。

 

5cmくらい、2,3mmの厚さである皮が全部切れた。

スパって音が聞こえたような気がした。

 

 

さすがに焦った。

解剖とかで見るような画が自分の手首で見るんだもん。

 

でも血管すれすれで切っていなかったから、血は思ったよりも出なかった。

といっても出たっちゃ出たんだけど、看護の今までの知識思い出してね、

即効圧迫止血。

 

少しパニクってたから握力40kgで5~10分くらい押さえて、部屋うろうろ徘徊してた。

それから地元の友達を呼び出し、ドラックストア行って、ガーゼと伸縮テープ買って、公園で処置して、ちょっと一段落。

 

 

 

 

部屋うろうろしてたときに、怖さから“もうやめよう”って思った。

“怖い”って。

 

そりゃ皮はいだ人の手見たからね。

死に対する恐怖じゃなかった。

手首切っただけで死なないのは知ってる。

 

そのときは、手が今後どうなるかが心配だった。

化膿してぐちゃぐちゃになったら?

皮があんなにはげてたけど縫わなくても大丈夫かな?とか。

 

その恐怖があって、やめようと思った。

 

 

その日はずっと痛みがあって、左手使うのも、自転車のを握るのも、傷口が開く感じがするようで、怖くて躊躇してた。

 

痛みがあるから否が応でも、その数日間はずっと何でこんなんなっちゃうんだろうって、痛みを感じるたびに考えてた。

 

 

 

したらだんだん悔しくなってきた。

何であいつらに関わって自己コントロール効かなくなって、自分を傷つけなきゃいけないんだろうって。

そもそも自分傷つけることでしか、自分をコントロールできなくなってるのが悔しくなってきた。

これを続ける限り、自分はやっぱりあいつらの枠の中で生きていくような気がした。

 

 

初めて本気でやめようと思ったのが、このため。

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過去との決別③

そんな価値観をずっと植えつけられていたけど、

でも今ではちょっと変わってきた部分もある。

  

 

一番上の兄貴が、一流企業にはとことん落ちて、二流銀行に就職した。

いつか辞めるらしいけど、それまでそこで勉強するらしい。

資格の勉強も今してるし。

 

2番目の兄貴は大学2年で国立大学を中退して、今フリーター。いや、アルバイターだな。

学生時代にバイトした居酒屋かなんかでアルバイト。

それなりに頑張ってる。

夜にどっか出かける癖は直ってないけど。

でももう危ないことはやってないっしょ。

 

 

二人ともエリート人生はもう歩んでいなかった。

1番上の兄貴は大学時代のサッカーや就活で自分の人生観見つけ出した。

真ん中もそんなエリート人生クソ喰らえって感じの生活。

  

 

あたしだけなんだよね。

まだ親の価値観の中で、外を知らなくて、出るのが怖くて動けないでいるのは。

 

 

慢性期で実習指導してくださった先生方と話したときに、

「でも親はいつか越えなきゃよね。」って優しく諭してくださった。

 

そうなんだよね。

いつまでもあいつらの価値観の中に閉じ込められたくない。

 

でもそのためにはあいつらの手借りずに生きる力が欲しい。

 

 

だから、今年でいろいろ決めたい。

就職ちゃんと決めて、あいつらの手借りずに生きていきたい。

ほんとに今年を最後に、今までの道抜け出して、完全に独立したい。

あと1年。

もうちょい。

頑張らんと。

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過去との決別②

警察官になりたいと思う前から少年犯罪には興味があった。

中学生くらいの時からかな。

 

 

 

加害者の子の気持ちが分かる気がしたから。

加害者の子達は家庭に問題がある子たちばかりだった。

親に虐待されて育ったり、ずっと無理して‘良い子’として生きてきたり。 

 

 

あたしは別に虐待されていたわけじゃない。

ただ、‘良い子’としては生きてきたかもしれない。

 

 

虐待って別に身体的なものだけじゃない。

他には言葉による心理的な虐待とか、社会的な虐待って言うのもあるかもしれない。

 

‘良い子’っていうのは強いて言えば、後者の方だと思う。

 

 

「勉強して、良い成績とって、良い学校行って、良い会社に入って。」

よくドラマとかに出てきそうなセリフだけど、うちはそれを直接ではないけど、ずっと言われ続けてきたと思う。

 

 

小学校低学年の頃、犬の調教師になりたかった。

犬が大好きだったから。

そのとき言われたことが、「犬の調教師では生活していけないぞ」

その一言でその夢はいけないことだと思い、捨てた。

 

中学校のとき、いつもそこまで変わらない点数を取った。

「試験前にサッカーなんか行ってるからだろ」って怒られた。

そもそも何点取れば満足するんだ?それか学年で10位以内に入ってないと満足しないのか?

それから悪い成績をとるのが嫌になった。

 

高校受験のときに、サッカーの名門校からスポーツ推薦が来てた。

中学校のときのサッカーがクソだったから、ちゃんとしたとこで挑戦してみたかった。

勉強も頑張れば、自分の行きたい大学にも行ける。

「あんな頭の悪い高校はだめ」

結局公立の進学校に行った。

 

「大学行かないで警察官になる」って言って大学受験の勉強を止めた。

大学行っても勉強したいことがなかった。

「大学は行きなさい」

マーチ以上の学校しか薦めたことはなかった。

 

 

 

大学入ってからもあたしの完璧主義は残ってた。

小さい頃からの積み重ねで、完璧主義が徹底されてたんだと思う。

親の価値観植えつけられてたんだと思う。

 

失敗。

あんまり許されなかったな。

今も変わらない。

 

だからあたしは何にも挑戦できないんだ。

トップに行けなかったもそう。

失敗することに対しての異常な恐怖感が今までの人生の中で築きあげられちゃったんだと思う。

 

 

 

  

 

少年犯罪の話に戻ります。

 

少年犯罪の興味の矛先は、

何であたしは少年犯罪を起こさなくなかったのかってことに向けられることが多かった。

何でこの子達がやっちゃったんだろうじゃなく、何で自分はやらなかったのか。

 

 

最近まで分からなかった。

ずっと、あたしは良識がありすぎて、やってしまった後も人生を考えると怖くて、あいつらを殺しただけで自分の人生棒に振ると考えると、

要するに度胸がなかったのかな、って思ってた。

 

それもあると思う。

けど・・・・、

自分にすべてそれをぶつけていたからかな、とも思い始めた。

自傷という形で。

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過去との決別①

この記事は本当はここに書くべきじゃないのかもしれない。

 

見たくない人は見ない方がいいのかもしれない。

 

でも、あたしが初めて辞やめたいと思ったから、知っている人も見ているかもしれないこのブログに書いて決意したいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いつからかは覚えていないけど、あたしには自傷癖がある。

たぶん中学生のときからかな。

その頃は大腿部。

カッターで切りつけて、でも血が浮き出る程度。

今思い返してみると、もしかしたらはじめはイライラしてとかじゃなかったかも。

血が流れ出るのを見て、落ち着いたのかな。

それがいつしかイライラして自分を抑えられなくなったときに、切りつけて血が流れるのを見て落ち着かせるようになった。

 

 

高校2年生のときにサッカーを辞めた。

それが転機だったような気がする。

いつだったのか、何がきっかけだったかも覚えてない。

けど、サッカー辞めてからだったと思う。

 

 

 

手首を切りつけ始めたのは。 

 

 

 

それから毎年、ずっと続けていたと思う。

年に少ないときは2回とかかな、多いときは5,6回。

傷があるうちはやらなかったから。

傷を見て、“もうこんなに傷つけたんだからいいだろ”って言い聞かせてた。

でも傷が癒えて赤い跡がなくなって、また何かあるとやっていた。

 

やめられなかったし、

やめようともしていなかった。

 

リストカットが悪いことだとは思わない。

それは昔も今も変わらない。

他の人がカラオケでストレス発散したり、物に当たってすっきりするのと同じ。

自分を切りつけて、血が流れ出るのを見て落ち着く。

ただそれだけ。

 

最初はすごく死にたいと思いながら、切った。

リストカットで死ねるとは思ってない。

でも死にたいと思う人がやっているから、やってみた。

やってみて分かった。

“そっか、リストカットは死ぬためにやるんじゃない。これをやって死のうとしてる人はいない。”

 

それから死にたいと思いながら切ることはなくなった。

落ち着きたくてやってた。

 

最初は怖かった。

おそるおそるやってた。

けど気づいたら、始めのような怖さはなくなってた。

人間恐怖を知らなくなったら怖いと思う。

歯止めが利かなくなるからね。

 

 

 

やるきっかけ。

根本のきっかけ。

それはずっと変わらない。

細かいきっかけは最近のしか覚えていない。

 

ここ1年のを書いたけど、消した。

3月、8月、11月、12月。

今書くだけでも、やばい。

自分をコントロールできなくなる。

あとで見返したときにまた思い出すと危険だから消した。

そのくらい・・・

あいつらに関わるとヤバイ。

 

あたしが自分を傷つけるとき。

それは決まって親がらみでイライラするとき。

ほんとにちょっとしたことで、自分がコントロールできなくなる。

 

たぶんあたしは、あいつらが関わってくるとき、精神疾患患者とたいした変わりはないと思う。

ほんとにちょっとしたことで、自分の手にあざができるほど物に当たる。

壁やタンスを殴り続けて、骨折しそうだってところまできて、ヤバイと思って、

手首を切りつけ始める。何度も。

がむしゃらに切り続けて、一息ついたときに、血がにじむ手首を見て落ち着く。 

 

自分の頭がおかしいのもちゃんと分かってる。

普通の人から見たらきっとうちの親は普通で、

こんなんなる自分がおかしいんだと思う。

でもやっぱり自分の中であいつら存在はもう受け付けられない。

あたしの中でもうあいつらの存在は認められない。 

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同性

最近男子としかサッカーをやっていないが、

何でこんなにたのしく感じるのだろうか。

と、ふと考えてみた。

 

上手いからって言うのもあるし、完全に挑戦者というのもあるし、

部活でサッカーやってる男子は絶対的に自分より上手いという前提だから、そういう相手にちょっとでも通用すると嬉しいっていうのもある。

認められるとほんとに嬉しい。

手っ取り早く認められるのはゴールを奪うこと。

だから女子部のゲームで点を決めるときよりはるかに喜びでかいんだろうな。

 

そして、

もう一つ気付きました。

 

やっぱ何事においても同性相手だと変に熱くなるのかもね。

よく世間一般に言われてて、あたしには関係ないことだなぁと思っていたけど、

こんなところで自覚するとは。。。汗

 

例えば、

上手い人を見ると、

男子⇒「すげぇ♪♪」

女子⇒「ちくしょう><」

って思う。笑

 

おそるべし、同性へのライバル心。苦笑

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大学のクリスマス

大学生になってから、

クリスマスをいつもと変わらない日を過ごすことはなかった。

 

1年目はひとみとディズニーランド♪

ひとみ、失恋したばっかりだったよね。笑

あたしは途中コンタクトがめっちゃ白くなって、白内障かと思って、途中から楽しみ半減にさせちゃってごめんなさいでしたm(_ _)m

2年目は、監督のフットサル見に行ってたな。笑

前日が東京都リーグ最終戦。

その日の夜に、当時キャプテンだった先輩の祖母の湯河原の別荘に行って一泊。

次の日、小田原の体育館に試合見に行って、

夜は同期含めて4人でパーティ♪

 

今年は昼から同期4人でスーパー銭湯。笑

楽しかったよ。

いろんなお風呂あったし、リハビリ(!?)できたし。

そして・・・

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おばあちゃん

あたしが1年半前にやめたサークル、すごくすごく大切だったサークル。

そのサークルの人たちとやめるやめないの言い争いをしてて、

相当心疲れてて、

自暴自棄になってて、

人が信用できなくなってて、

 

そんな頃に実家に帰った。

そして自転車で1時間程度離れた祖父母の家に行った。

 

 

当然、そのサークルでの話になったんだよね。

ただただあたしは

辞めさせてくれない、ここまでしつこいならもう勝手に辞めちゃうしかない、何度も説明してるのに納得しない、、、等々

すごく愚痴ってた。

 

そのときおばあちゃんはね、

あたしをかわいそうと思うこともなく、そのサークルの人たちをひどく言うこともなく、

何をしなくちゃいけないのかというおばあちゃんなりの意見を言ってくれただけだった。

 

それがすごくいやな気分しなかった。

おばあちゃんがあたしをかわいそうと思っても、

おばあちゃんは何もできないわけで、

そういうことちゃんとわかってるから、

そんな無責任なことしなかった。

 

どんなに傷つけあっちゃってしまった人たちでも、あたしにとっては本当に大切な人たちだったから、

その人たちに会ったこともないおばあちゃんが彼女たちをひどく言わないでくれて良かった。

 

 

祖母「ちゃんと話し合わなきゃだめよ。」

私「もう何度も説明してるの!!あたしがサッカーあんな形で終わらしたままなのがすごくいやで、もう一度やり直したいのに辞めさせてくれなくて!!もう勝手に辞めるしかないよ!!」

祖母「納得してくれなくてもちゃんと説明しなくちゃだめよ。勝手にいなくなるのはだめ。今は納得してもらえなくても、ちゃんとしっかり自分の気持ち伝えて説明していれば、そのうち分かってもらえる日がくるかもしれないから。分かってもらえなくても認めてくれる日が来るかもしれないから。」

私「じゃあ、あたしちゃんと説明したもん。もうやめていいでしょ?!」

祖母「じゃあいいわよ。」

 

半ば癇癪起こした感じで話してた私に祖母はすごく落ち着いて私を諭してくれてた。

祖母の許可はそのサークルの人たちに対しては何の意味もなさないものだけど、

あたしはすごく安心した、落ち着けた、そして自分の決めた道を進もうともう一度強く決意させてくれた。

 

おばあちゃん家から帰る1時間の道のり、

あたしはすごく号泣した。

おばあちゃん、ありがとうって

ずっと心の中で叫び続けてた。

 

 

人の考え、特に気持ちの部分なんて、正直理解するのなんて難しいよ。

だって自分はその人じゃない、完全に分かるなんてできない。

だからあたしはあまり人の気持ちを分かるなんて言いたくない。

言ったとしても、なんとなく分かるよとか分からなくはないとか程度で留める。

 

でも気持ちの存在は分かる。

どんなに理解できない考えだったとしても、

その人にはそんな気持ちがあるんだなー、くらいは分かる。

説明しなきゃ分からん。

理解できなくてもいいから、その気持ちの存在を知っていれば、

後に思い出したとき、ちょっとは理解できるようになってるのかもしれない。

 

あたしたちは、

あたしが辞めるということでお互いすごい混乱してて、

冷静に考えられていなかった。

お互いどうしてそんなこと言えるんだ、考えられるんだ、とか、

はじめはお互いを理解しようとしてたけど、だんだん感情が高ぶっていって、

最後の方には、お互いがお互いの意見を信じられなくて、

傷つけあってただけだった。

 

理解しようとしてたから、理解してもらおうとしてたから、

大変だったんだね。

苦しんだんだね。

傷つけあっちゃったんだね。

 

あたしの今までの経験を知らないからあたしの気持ちが理解できないのはしょうがないことだった。

それをあたしは理解してもらおうとして、

でももちろんしてもらえなくて、

ひどいこと言われて、

傷ついて、

何も考えなくなった、、、もうこの人たちとはやっていけないということ以外。

これはきっと向こうも同じ。

向こうも自分たちの経験から感じた気持ちを理解してもらおうとして、

あたしはそれが理解できなくて、

ひどいこともきっと反発して言ったと思う、

傷つけたと思う。

 

お互い、お互いの意見が全く理解できないと悟ったら、

もう相手の意見の存在を認めるだけにしとけばよかったんだ。

じゃなきゃ、こんなにもお互いを否定して、

傷つけあうことはなかったのに。

 

  

 

 

 

すごく悲しい想い出。

でもすごく自分が成長できた想い出でもある。

 

 

あんなに傷つけあっちゃったけどね、

ほんとにほんとに大切な人たちだったんだから。

だからこそあたしの気持ち理解してもらいたかった。

無理言ってごめんなさい。

でも理解しようとしてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一個前のメモすることの大切さの文を書いたとき、

確かあの頃、おばあちゃんの言葉がすごく心動かしてくれたよなーって思って、

なんだったけなぁって思ってこれ書いてるうちに思い出してこれて良かった。

 

 

 

簡単に言うと“理解できなくてもいいから、相手の気持ちを認めることは大事だよ”っていうおばあちゃんの教えは、しっかり今のあたしに根付いています。

 

 

 

 

 

この教えで、もう一つ救われたことがある。

あたしの両親のこと。

アイツらのことはすごく冷め切っていたけど、

この教え聞いて、

アイツらのこと、理解できないけど、アイツら自身やその考えの存在はやっぱり認めなきゃなんだなって思った。

いないようになんて扱っちゃいけんもんなんだなって。

 

 

この話は暗いからいいや。

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メモしておくこと

ブログでもサッカーノートでもいいから、

その時に思ったことを書いとくと、

後々すごく参考になると思った。

 

 

自分変わったなって変化を感じられたり、

あの時これ決意してたのにいまだにできていない、てかやろうとしてないじゃんって焦らされたり、

ほんといろいろ刺激される。

 

 

これからももうちょい続けていこう。

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『かわいそう』②

この言葉について再び書くことになるとは・・・

 

 

今回もまた部でいろいろあった。

あたしが悪いところもあるけど、そうでないところもある。

書くにくだらないことだからその出来事は書かないけど・・・

 

 

何もできないのに、

ただ誰かをかわいそうとだけ思うのはその人をみじめにさせてしまう。

 

ちょうど10日前くらいにあたしは蕁麻疹になって、

超痒かったが部活に行ったときひたすら皆にかわいそうと言われました。

いやいや、思うなら痒み止めてって><

苦しみが痒いってだけだから、まだみじめ度は低かったけど(・・ ;)

 

 

話を戻して・・・、今回思ったのは、

『かわいそう』っていう言葉の意味が人に持たせてしまう感情について。

 

人は自分で自分のことがかわいそうと思ってしまったとき、

どうなるんだろ。

どんな感情が生まれてしまうのか。

人に対してどうなってしまうのか。

 

今回あったことで感じたのは、

人は自分で自分のことがかわいそうと思ってしまうと、

他人への思いやりというか、配慮というか、

他人に対して自分はどうしているのかということが分からなくなるのかな、

と思った。

 

う~ん、例えば・・・

付き合っている人にフられたとする。

もし自分がかわいそうだと思ってしまったなら、

その感情だけでいっぱいになりそう。

下手したらそんな状態の自分を受け入れるために

相手のいやなところ、気にいらないところばかりしか考えない、相手に対して負の感情を持ちそう。

自分の嫌なところとか相手にしてしまっていひどいこととか、

あったかどうかは別にしてそういうことを思い出そうとしたり考えたりするような相手のことを考えることっていうのをしなくなる。

あいにくこんな経験はないが、もしあって、自分がかわいそうと思ったなら、付き合ってた人に対して思いやることはできなさそう。

 

 

てな、よく分からん例えを挙げてみたけど、

今回もまぁこんな感じだな。

 

 

はぁ、、、、何度も今回のことを書こうとするけど、

やっぱり書くにくだらない。。。

 

 

どちらにしろこの部にいるのはあと3ヶ月。

後悔するようなシーズンにしたくない。

 

やっぱりチームに背を向けちゃいけないんだ。

このチームにいる限りチームの一員として最善のことはやらんといけん。

まぁ今回また早くシーズンが終わってほしいと思ったけど、

同時にこのことも再認識させられたから、無駄ではなかったとするか。

 

頑張れ自分 

 

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『かわいそう』

って言葉について考えてみた。

というのも合宿中であった出来事がきっかけで。

 

うちの部は食事について厳しい。

食事も1つのTRとして考えているからね。

なので合宿中の食事は残さず全部食べる。

好き嫌いなんてもってのほか。

TRでえぐりすぎて食欲がなくても食べなきゃプレヤー失格みたいな。

 

あたしは普段の食習慣はあまり良くないけど、

どんなに体調が悪くてもあれば食べれる子なんで、

こんなのは問題ない。

育てられ方が良かったのか、食べることができなかったり食べると調子が悪くなったりするような嫌いなものとかないし。

 

でもね、、、

この20歳前後の年になってもね、

食べれないものがある子たちがおるんよね。。。

アレルギーとか宗教とか関係なく。

そのたびにいろいろと問題が起こる。。。

 

今回は問題になった食事は食後のデザート。

超美味いムースが出たの。

あの生クリーム感たっぷりの食感><

あたしにとっては最高のデザート。

でも、10㎝ 四方くらいしかお皿にたらしてないくらいの量。。。

もっと食べたかった。。。

 

まぁそれはおいといて。

 

1年生の一人に生クリームが食べれない子がおったんよね。

で、そのムースには生クリームがたっぷり使われている。

 

マジ泣きしながら食べてた。。。

で、よく知らんが、食後吐いて、そのままダウンしたらしい。

 

その夜同じの部屋の1年生の子が

「○○、かわいそうですよね;;」

って言われて、

正直「かわいそう」っていう感覚が沸いてこなかった。

ってか何とかせんとなって、今後またいろいろ問題にならんようにって考えてたからかな。

「う~ん」

ってテキトーに返したら、

「かわいそうって思わないんですか?!」

「うん、、、別に。。」

って返すと、

「それはひどいです。ほんとにそう思います。」

って本気で幻滅された。苦笑

 

次の日、合宿最終日だったんだけど、それまでその子はまったくあたしに絡んでこようとはしませんでした。

極端だなぁ。

まぁ合宿終わって、すぐに岡山行って戻ってきたときにはもう普通に戻ってたんだけど。

 

で、考えました。

あたしってひどい子なのか。

 

否定はしないけど。笑

まぁ無関心なとこはとことん無関心なところはあるかな。

まぁとりあえずここで考えたこと。

「かわいそうと思わない人=他人を思いやれないひどい人」

なのかと。

逆に「かわいそう」とだけ思って何になるのかと。

 

「かわいそう」とだけ思う。

それは下手したらもっとも残酷なことの一つなんじゃないかと感じた。

 

今まであたしは、児童虐待とかDVとか戦災地とかの被害者の人たちのことをかわいそうと思うことがよくあって、

その影響もあって、今こうして看護学部に在籍してたり、未だに警察官になることを目標としてる。

ちょっとでも自分がそういう人たちをなんとか救えるようにしたいと思って。

 

ただ単にかわいそうとだけ思い、何にもしない、あるいは何にもできないならかわいそうと口に出さない方がいいんじゃないかって思う。

だって言われた方は、みじめになるだけのような気がする。

かわいそうだって思うんなら助けてよって訴えたくなると思う。

 

身近な話にすると、怪我とか。

走れない、プレーできない、リハビリ。

こんな状態、他の人から見りゃ「かわいそう」だよね。

まぁ今のあたしや3月に骨折していたときのあたしがそんな状態なんだが。

 

人から「かわいそう」と言われたら反発するね。

いや、逆に無理やり動き出すかな。笑

 

いろいろ考えたんだが、

もう眠い。。。

 

あたしの中での結論。

「かわいそう」と思うのは勝手だけど、

言う限りは、同時に何か行動し始めないといけないと思う。

それがかわいそうと言ったことへの責任。

 

だからやっぱりあたしは看護を頑張るし、

警察官への道も捨てきれないでいるのかな。

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人の気持ち

さっきの続き。

 

メールの中で何度も、

「気持ちは十分分かるよ」とか「気持ちは間違ってないし分かる」

と言われた。

前からそういってくる傾向はあったけど。

 

正直簡単に人の気持ちを分かるとは言ってほしくない。

ましてやあたしは別に自分の気持ちを外に出して訴えることなんてめったにしないんだから。

 

あたしの気持ちの何が分かるんだよ?

別になんで分かんないんだよとは言わない。

だって伝えてないし。

知ってほしくないときだってあるし。(結構常にだけど)

 

 

前にいたコミュニティを辞めるときに話をした先輩の一人に

「気持ちは分かるから・・・」とだけはやたら言うけど

無茶なことも同時に言って来る先輩がいた。

 

そのときに学んだことなんだけど、

全部が全部、そうじゃないかもしれないけど、

 

人の気持ちを簡単に分かるなんて言っちゃいけないと思った。

 

この言葉でどんなに傷ついたか。

 

あんだけの説明で、あたしのあのときの気持ちがどうやったら分かるの?

あのときの気持ち、実際に体験していない他人には分からない。

分かるのは自分だけだよ。 

気持ちを分かってほしくて言ったわけじゃない。

ただそういう気持ちの存在を知ってほしいだけ。

 

当時の彼女には、いや、未だに彼女には分からないんだろうな。

じゃなきゃこんなにも疎遠な仲にならなかった人なのに。

 

人の気持ちなんて本当に分かることなんてない。

実際に体験していないんだもん。

実際に体験してたとしても、人それぞれで感じ方が違うわけだから分からないかもね。

 

できるのは、

そういう気持ちがあるという、その気持ちの存在を知ること。

 

あとはやるとするならばその気持ちを分かろうとすることじゃないかなって思う。

でもこれは相手が分かってほしいって思ってるときくらいしかやらん方がいいよね。

そうじゃなきゃ、相手の心の中に土足で入っていってるようなことになりうるから。 

 

難しいね・・・

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人の励まし方の難しさ

日々 看護と生活とサッカーでえぐってます。。。

 

でもどれも中途半端にして結局自分が何をやりきりたかったのか、そんな状態になりたくないから、日々頑張る。

 

 

学年MTGをして、あたしの睡眠時間を削ってるとかTRをしすぎてるってことが話に出て、皆からそれをやめなよ的なことを言われて、ちょっと批判的に言われてる気分がしてちょっと傷ついた。挙句果てはそんなで自分を追い詰めて副将としての役割を担えないのは困るみたいなことも言われた。

 

出来る範囲ではやってるんだよね。気づけたら個人のケアもしてるし、チームが変な流れになってないかも見てるし。まぁ100%できているとは言わんけど。。。2,30%?(笑)はしてるんじゃない。少なすぎか、、、でも副将として何にも出来ていないとは言わせない。まぁ副将が何やっているかなんて簡単には目につかないけど。あたしのやり方(メールで声をかけたりとか)なんて特に、ぶっちゃけ言わなきゃ何やってるか分からんし。だから別にそういわれちゃうのも無理はない。

 

 

 

分かってるよ。みんな別にあたしのやり方を批判したいわけじゃない。ただ心配してくれているだけ。それなのにちょっとでも批判的に聞こえちゃうのは、やっぱり自分ちょっと器ちっちゃいというか、被害妄想激しいというか。。。

 

心配してくれているのは感謝してる。

 

でもやっぱりその心配が重かったり、反発したくなったりしちゃう。。。

 

あたしは自分の身体の限界くらいはそれなりに知っていて(スポーツをずっとやり続けてたしね。身体と話し合うってすべは知ってる。)、その中で限界一歩手前でなんとかやってたり踏みとどまったりしてる。だからいままで大きな異変なく過ごしているんだし。

 

そんな生活やめなよって、この生活を大して知らない人は普通に言う。何の抵抗もなく。ちょっとでも知ってる看護友は、心配してくれてるけど、言うけど、あまりしつこく、躊躇なくは言わない。やっぱり知ってるからね、今の看護の生活を。それくらいが十分気が楽。

 

  

頑張ってとは言わなくてもいい。でも無理しないでとも言ってほしくない。

 

自分のために精一杯やってる、あとあとになってあの時あそこまで頑張っていれば、と後悔したくないから今を必死になってやってる。

 

 

ただ話をたまに聞いて、気にかけて、見守ってくれてるだけでいいのにな。

ってか十分贅沢だね、それも。

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朝練

今日は朝練。。。

授業が午後からだから久々に全体練に入れた!

いつも5:30にはグランドに入って、自主練し始めて、皆が練習し始める7:00にはグランド出て授業に行くっていうかなりワタワタな時間過ごしてたからな。

でも、不思議と大変とかえぐいとかやだ><って気持ちはない。

だって全部自分の意思でやろうとしてることだし、別にチーム的には休んでいいし(むしろ休めって言われるし。笑)、何より全部自分のためにやってることだからぐだぐだ言ってらんない。ぐだぐだ言うならそれやめろよって感じだしね。

んで、今日ふと全体練中に空を見た。

すごく晴れてた。

空が青すぎた。

涙が出そうなくらいの青だった。

空ってこんなに青かったんだって。

最近朝から晩まで大学。

朝電車に乗るときも、昼ごはん買いに校舎出るときも、いつも疲れきって、気分が落ちていることが多くて下向いてばかり。。。週末の練習も平日練参加できない分サッカーで一杯一杯になる。試合だってずっとピッチを見てどうプレーする考え続けて、試合終わった後もサッカーの反省してずっと下向いてばっかり。。。

最近上を見上げていなかったな。。。って感じた。

辛いことが多い。

看護の授業も課題もだし、一人暮らしで生活するのだって。

全体練に参加できない分、人より余裕ない時間の中で自主練したり、でもそんな時間無い中なのにチームでくだらないこといちいち問題になってミートやっていたり皆とサッカーやるのが嫌いな自分がいたり。恋煩ってたり(笑。まぁこれは関係ないが。笑)

 

でもやっぱり目標を持ち続けている限りやるしかない。

応援してくれてたり、一緒にサッカーやってくれる人がいたりするんだからそれに応えるためにも頑張る。

 

こんな当たり前の頑張りが辛くて何もかもをあきらめるのはやだ。

  

 

辛くなったら、今日みたいに空見上げて頑張ろう。。って思ってみたり。

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