なんて、
楽しそうにセレクションを振り返ってみましたが、
実は今回もへこむこと、多かったです。
テスト生、25人来てたんだけど、
まぁみんなうまくてへこんだってよりは、自分が下手すぎてビビった。
みんなはちょっともっていうなら、
あたしのマジ調子良すぎてどうしようって時期のレベルな感じ。
まぁその水準が彼女たちにとっては普通なんだろうけど。
だから他の人のレベルに特別にビビりはしなかったけど、
でも自分が初めてのグラウンドで、
対人プレーが久し振りの時に、
あんなにも自分の力が出せなくなる、
その実力の無さにビビりました。
普段どんなにできていようが、
セレクションって環境に行ったときにそれができなくなるのは、
やっぱり自分クソでした。
んで、オンザピッチとオフザピッチで気づいたことが1点ずつ。
オンザピッチ
気づいたっていうか、思い出したことだな。
伊賀で左MFやって、攻めに参加できてわーいって思ってた。
今回センターやらされるのを監督に頼んで右DFをやらしてもらった。
よーし、攻めるぞ
って思った。
無理でした
コミュニケーション不足とか、
やりたいサッカーが違ってるのもあったけど、
その状況を変えられるほどの、
コミュニケーション能力やサッカーの実力がなかった。
『サイドハーフで攻められるのは当たり前、
サイドバックでも攻められるかどうかはその人の実力次第』
痛感しました。
あとオフザピッチで、
自分には「覚悟が足りない」のかなって思った。
あたしはずっと看護があるからどこでもサッカー出来る~って言ってたけど、
結局伊賀は看護も無理だって思った。
看護があるからどこの地域に行ってもサッカーは出来る。
けど、「≠どこのLのチームに行ってもできる」だった。
Lのチームに所属してる人は、
プロ契約以外の人は、
大体、サッカーじゃない他のものは犠牲にしているのかなって思った。
仕事についている人ももちろんいるけど、
絶対付きたかった仕事じゃないと思う。
サッカーがあって、つかせてもらってる仕事だと思う。
伊賀のセレクションでも会った子に、
「就職どうするの?」って聞いたら、
「全然考えてない」って。
一見テキトーだなーって思うかもしれないけど、
「あ、それほどまずはサッカーって感じなんだ」って思った。
他を犠牲にしてまでもサッカーなんだなって、
覚悟を見せつけられた感じがした。
あたしは看護でも成長したくて、
守りたいものの中でサッカーだけじゃなく、
看護の部分のウェイトも多くて、
あ~自分、覚悟ないじゃん・・・・
って思い知らされた感じがした。
それを今日、大学の監督に言ったら、
「いや、それしか選択の余地がないんだろ」って言ってた
た、確かに。。。っていやいや。
「まぁでもこの大学来たやつの宿命だろ。
保険かけるっていうのは、
いや、保険も大事なんだけどな。。。。
そもそもプロスポーツ選手になりたきゃここに来て、
部活はやらないだろ」
男子部にもプロになりそうなやつ、
下の代は結構いるんだよね。
この大学にいて、
2年までプロチームいたやつとか、
去年の高校選手権の紫王子とか。笑
彼らはどうなんだろ。。。。
まぁ、また男子は違うか。
とにかく、
なんか、また考えさせられたなー
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